
お客様に完成したマンションをご覧いただくときは、鉄筋や地盤の状況を見ていただくことは難しいものです。フィンチのプロスタッフが現場まで足を運びチェックを行っております。完成後に見えないところだからこそ、厳しい社内ルールに基づく施工管理を行っています。

改正建築基準法では、建物の構造設計について、第三者機関による構造審査(ピアチェック)が義務化されました。一定の規模以上の建物が対象ですが、フィンチでは義務化されていない小規模の建物についても、第三者機関などによるピアチェックを行っております。

フィンチの施工管理は、現場を知り尽くしたスタッフが行っています。竣工までに35項目に渡るリストを独自の基準で作成し、単独判断で万が一ミスがあった場合のフォロー体制、設計事務所や施工会社との相互チェックと連絡体制により、責任の所在と修正の内容を数値で明確化しています。

住宅性能保証制度の登録事業者である私たちは、その流れを継ぐ財団法人住宅保証機構「まもりすまい保険」の届出事業者です。万一の際にも、免責分を除いた補修金額等が保険金で支払われます。

フィンチでは、すべての実住の分譲物件に住宅性能表示制度を活用し、評価書を取得しています。設計時点での性能評価書に加えて、完成時までの工事過程も評価される建設住宅性能評価書を取得しています。












