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地下約11mの支持層に杭基礎方式を採用しました。工法は「アースドリル工法」と呼ばれ、アースドリルという刃のついた回転パケットを使用し建設現場で穴を掘り、コンクリートを流し込んで造る「場所打ちコンクリート杭」と呼ばれる工法の一種です。最初に施される杭は、試験杭として約1m掘り進むごとに地上に出された土を取り出し、地盤調査と実際の土質が同じかどうか検査します。すべての杭穴について「支持層まで達しているか」「垂直に掘られているか」「設計図どおりに杭の直径が確保されているか」も綿密に検査し、すべてを確認した上でコンクリートを流し込みます。 |
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鉄筋を覆うコンクリートの厚み=かぶり厚をたっぷりとることにより、鉄筋は錆にくく耐久性が高くなります。当社では、建物それぞれの部位に合わせて充分なかぶり厚を確保しております。 |
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床・戸境壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。ダブル配筋は、鉄筋の量が多いため、シングル配筋と比較して格段に強度がアップします。 |
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コンクリートのひび割れは、窓などの開口部にあらわれる可能性が高く、ほとんどの場合斜め方向に発生します。ポンヴェール妙正寺公園ではその方向と直交するように補強筋を配することで開口部角部分のひび割れ対策を施しました。 |
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戸境壁には180mmのコンクリート厚を確保しました。それぞれの住戸のプライバシーをしっかり守り、快適に暮らしていただけます。 |
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床下のコンクリートの厚み=スラブ厚は、建物の構造強度を確保するとともに防音効果に大きな影響を与えます。ポンヴェール妙正寺公園では、スラブ厚を180mmとするとともに、コンクリ−トスラブとベースパネルの間に遮音材を設けて、防音性に配慮しました。 |
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