つながる緑 心地よい暮らし ポンヴェールをかたちづくる人々 ポンヴェール妙正寺公園
モデルルーム デザインマンションのポンヴェール妙正寺公園 設備・仕様・構造 デザインマンションのポンヴェール妙正寺公園 セキュリティ デザインマンションのポンヴェール妙正寺公園 構造 デザインマンションのポンヴェール妙正寺公園 概要 デザインマンションのポンヴェール妙正寺公園 ロケーション デザインマンションのポンヴェール妙正寺公園
見えないからこそ徹底的にこだわりたい。穏やかな日々を支える堅固な構造。
杭基礎構造概念図 強固な杭基礎構造
地下約11mの支持層に杭基礎方式を採用しました。工法は「アースドリル工法」と呼ばれ、アースドリルという刃のついた回転パケットを使用し建設現場で穴を掘り、コンクリートを流し込んで造る「場所打ちコンクリート杭」と呼ばれる工法の一種です。最初に施される杭は、試験杭として約1m掘り進むごとに地上に出された土を取り出し、地盤調査と実際の土質が同じかどうか検査します。すべての杭穴について「支持層まで達しているか」「垂直に掘られているか」「設計図どおりに杭の直径が確保されているか」も綿密に検査し、すべてを確認した上でコンクリートを流し込みます。
  かぶり厚概念図   耐久性を高めるかぶり厚
鉄筋を覆うコンクリートの厚み=かぶり厚をたっぷりとることにより、鉄筋は錆にくく耐久性が高くなります。当社では、建物それぞれの部位に合わせて充分なかぶり厚を確保しております。
 
  ダブル配筋
ダブル配筋概念図
  ひび割れ対策
ひび割れ対策概念図
 
  床・戸境壁の鉄筋は、コンクリートの中に二重に鉄筋を配したダブル配筋を採用しています。ダブル配筋は、鉄筋の量が多いため、シングル配筋と比較して格段に強度がアップします。   コンクリートのひび割れは、窓などの開口部にあらわれる可能性が高く、ほとんどの場合斜め方向に発生します。ポンヴェール妙正寺公園ではその方向と直交するように補強筋を配することで開口部角部分のひび割れ対策を施しました。  
  戸境壁圧厚180mm
戸境壁概念図
  遮音等級LL-45の二重床構造
床の断面図
 
  戸境壁には180mmのコンクリート厚を確保しました。それぞれの住戸のプライバシーをしっかり守り、快適に暮らしていただけます。   床下のコンクリートの厚み=スラブ厚は、建物の構造強度を確保するとともに防音効果に大きな影響を与えます。ポンヴェール妙正寺公園では、スラブ厚を180mmとするとともに、コンクリ−トスラブとベースパネルの間に遮音材を設けて、防音性に配慮しました。  
安心に安心を重ねて。快適な暮らしを支える充実の保証・管理。
綿密な検査に裏付けられた信頼の「住宅性能保証制度」を導入。
住宅性能保証制度とは、設計・施工の各段階で検査を行い、その検査に合格した住宅が取得できる保証システムです。登録業者による最長10年間の保証を受けることが可能で、期間内に万が一修理が発生した場合、その費用は保険でサポートされます。
快適な暮らしを約束する2つの保証。
住宅性能保証には、法律で定められた基本構造部分を対象とする「長期保証」(10年保証)と、仕上や建具などを対象とする「短期保証」(1〜5年程度)の2つがあります。
長期保証(例) 短期保証(例)
・基礎の著しい沈下
・基礎、柱、梁、壁のひび割れ
・床の傾斜、たわみ、破損
・壁の傾斜、たわみ、破損
・屋根からの雨漏り
・土台、柱の傾斜たわみ、破損など
・タイル、石張りの剥離(2年)
・建具、設備の不具合(2年)など
安心で融通性のある保証制度。
売主が倒産しても、保険でカバーされます 転売する場合も保証を継承することが可能です。 保証が正しく行われるためのしくみ
万が一、保証期間中に売主が倒産しても、10年間の長期保証(構造耐力上主要な部分)については補償費用から免責金額を除いた額の95%が保険金等として支払われます。 住宅性能保証制度では、登録業者の承諾があれば転売の際も次の住宅取得者に保証書を継承することができます。住宅の買い替えの際には有利な条件といえるでしょう。 登録業者と住宅取得者の間で保証責任について意見の食い違いが発生した場合、法律や建築の専門家による保証事故審査会の審査を受けることができます。(有料)
国土交通大臣の定める「住宅性能評価書」の交付を受けた住まい。
◆住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)
ポンヴェール妙正寺公園は、住宅の品質確保の促進に関する法律、第5条第1項の住宅性能評価表示制度に基づき性能評価を申請し、[設計住宅性能評価書]の交付を受けたマンションです。



住宅性能表示8項目
・構造の安定に関すること
・災害時の安全に関すること
・劣化の軽減に関すること
・維持管理への配慮に関すること
  ・温熱環境に関すること
・空気環境に関すること
・光・視環境に関すること
・高齢者等への配慮に関すること
◎ 住まいの性能をランク付する「住宅性能表示」制度
住宅性能表示制度は、平成12年4月からスタートした「住宅の品質確保の促進等に関する法律(住宅品確法)」の柱となるもので、簡単に言うと、これまでわかりづらかった住まいの品質に対して、等級をつけるというものです。ここで、大切なのはこの等級づけは自社で行うものではなく、国土交通大臣指定の第三者機関が評価するため、その評価は客観的かつ公平なものになり、他のマンションとの比較がよりしやすくなるというメリットがあります。
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