モダ・ビエント杉並柿ノ木 敷地計画

季節を描く絵画のような外構、植栽のプランニング

モダ・ビエント杉並柿ノ木 敷地配置図
モダ・ビエント杉並柿ノ木 外観

当物件の敷地には、樹齢百数十年という欅(けやき)が息づいています。他の地から移植されたものではなく、長い年月この地を見渡してきた大樹です。当プロジェクトは、この地に出会い、欅をはじめ敷地内にある多くの樹木を残し、周辺の環境とのつながりを継承していくという想いから始まりました。


Produce
【企画プロデュース】 (株)チームネット

(株)チームネット代表取締役 甲斐徹郎
(株)チームネット
代表取締役

甲斐 徹郎

「環境共生」を事業コンセプトにマーケティングコンサルを行う一方、ボランティア活動として「エコロジー住宅市民学校」を運営し、一般市民のエコロジー住宅の実践を支援。独自のマーケティング発想により、環境共生型コーポラティブ住宅、戸建のプロデュース、環境共生型住まいづくり・街づくり実践のためのネットワークの組織化、企画運営などを行う。
【主な実績】
「経堂の杜」「欅ハウス」「風の杜」、他
「欅ハウス」は、03年TEPCO快適住宅コンテスト最優秀賞受賞、04年日本都市計画大賞受賞。
http://www.teamnet.co.jp


モダ・ビエント杉並柿ノ木 Green Image   モダ・ビエント杉並柿ノ木 Green Image   モダ・ビエント杉並柿ノ木 Green Image   モダ・ビエント杉並柿ノ木 Green Image
             
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「細かい葉のそよぎを感じる」といった生活の楽しさ、心地よさ。樹木や植物は暮らしに潤いを与えてくれます。「モダ・ビエント杉並柿ノ木」は、建物周辺の環境を建物内部に上手く取り込むこと、つまり自然と住まいをつなぐことが大切だと考えました。四季の移ろいを伝えてくれる植栽計画に加え、住戸内はもちろん、私邸にむかう回廊やアプローチから望む「風景」もここにある暮らしには大事なのだと。樹木の配置と建物の造形が造り出す風景は、額縁効果を生み出し、その季節を描く絵画のように毎日の美しい暮らしを演出するのです。

Green Design
【外構・造園デザイン】 エービーデザイン(株)

エービーデザイン(株)代表取締役 正木覚
エービーデザイン(株)
代表取締役

正木 覚

個人宅の小さな庭から、外構、河川、地域に至まで植物を中心テーマにした環境デザインを提案。環境共生住宅研究開発に参加、実践しまちづくりプロジェクトにも取り組んでいる。代表の正木覚は、現在武蔵野美術大学建築学科非常勤講師、JAG(ジャパンガーデナーズ協会)初代会長。
【著書】
「正木覚のここちよい庭づくり」「樹木で演出するミニガーデンプラン 心やすらぐ庭づくり110例」など。
http://ab-design.jp